せっかくのぼりを立てていても、気づいてもらえないのぼりは意味がないですよね。

自分がお客さまの立場になってみて初めてわかりました。

そんなのぼりは、飲食店でもよく見かけます。

さすがに、どこの飲食店も目立つ場所に立てられているだけあって感心してしまいます。

ただ、目立つ場所だからこんなのぼりはちょっと遠慮したいなと思うものがあるのも正直なところ。

風になびいているきれいなのぼりを見ると、それだけでこの飲食店はおいしいのだろうと勝手に決めてしまいます。

ですが、よれよれで古くなったり色あせしたり、または切れかかったのぼりを見かけることもありますよ。

こんなみすぼらしいのぼりが立っている飲食店は、おいしい料理を食べることができるのかな、なんて思いますね。

本当はおいしいのでしょうが、そんなのぼりを見て遠慮したくなります。

ちょっと残念ですね。